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うれしい!
ほかにも書きたいこと、いろいろあるのだけど
今日は、時間がないから、とりあえず、これだけ!

「横浜FCは18日、元日本代表FWの三浦知良と2012シーズンの契約を更新したと発表した。」


来期はもうないかもと心配してたから、
ただ、純粋に、うれしい!!!


# by electric_chair | 2012-01-18 20:27 | 2012
今年は余裕を!
去年は、なんだか仕事というドーナツ型の流水プールを必死で
グルグル泳いでただけのような気がするので
今年の目標は、ガッツリ変えることにした。


★仕事量を去年の2/3にする

 変な感じだけど、頑張って、仕事量を減らすのだ。
 19時以降は、絶対に働かないことにする。
 ここを実行しないと他の目標が全滅しちゃう。


★ギターに再挑戦する

 過去に2度挫折しているギター。
 友達から友達へと渡り歩いた私のアコギが
 8年ぶりに私のところへ帰ってきてくれた。

 前は、伊勢で挑戦したのだけど、教えてくれる人もいないし
 いつも「F」で挫折してしまった。

 今回は、大阪にいるので、自分の結婚式で、ウェディングドレスのまま
 エレキギターをかき鳴らしたロックな友人がいる。
 なので、月に1回とか教えてもらおうと思うのだ。

 それから、クラシックギターのが面白いよと、先日友人が
 言っていたので、近所のギター教室にも通おうかとも思っている。
 


★少しばかり勇気を出して外へ出る

 ギターを教えてほしいと言うのもこれにつながるけど、
 友達と遊ぶというか、「誘う」という行為が苦手なのだけど、
 自分から、ちょっと誘ってみるとかしようと思うのだ。
 自分から、会う約束をする。そして、ドタキャンせずに
 ちゃんと会う。

 たったこれだけのこと目標にしないといけないのもどうかと思うが。


★海外買い付けを自分でする(or体制を整える)

 現状、何日も自分がPCの前を離れることがとても難しい状況なので、
 その前に、私がいない間の留守を守る仲間が必要なのだけど、
 そろそろ、サイト作りという点では、お店は完成したと思うので、
 次は、商材にこだわりたいと思う。
 今まで、シッパーさん頼みで、自分の思うようなものを
 引っ張ってきてくれないというジレンマがあったのだけど、
 なんとか、せめてタイと韓国だけは、自分で行けるようにしたい。
 メキシコとアメリカは、さすがに予算に無理があるけど。。


★フィットネスジムに通う

 神戸に行くまでの3歳から30歳まで、週2回泳ぐという生活を
 していたけれど、この8年、まったく泳いでいない。
 おかげで、こんなでっぷり体型になってしまった。
 近所のジム、今年から行こうと思う。


★オリジナル商品、本格的に作る

 今まで、予算の関係で、小さい小さいモノばかりだったけど、
 きちんとクオリティもコストもかけて、納得のいくモノを
 その道の職人さんと本気で相談し合い作りたいと思う。
 もちろん、予算は、あいかわらず厳しいものがあるけど、
 私のやりたいことは、ここだから、もう少し時間をここに使いたい。


★家庭的になる

 実は、これが一番頑張ろうと思っているのだけど、
 家のこと、もっとちゃんとしようと思う。
 時間なくて、ついつい、簡単に作れちゃう献立を優先してしまい
 目新しいメニューがなかった去年は、やっぱりダメだと思った。
 せめて、週1回は、作ったことのない料理に挑戦し、家人を喜ばせたい。


少し多いだろうか?まあ、いきなり全部というのでなく、1つずつ増やして
いけばいい。まず、仕事を減らすところから。

ということで、今日は、19時までで終わってみた。

そして、明日からの3連休、いつもだったら、1日どこかで仕事しちゃうけど
今年からは、全部休む。


とはいえ、むずむずする。仕事、まだやりたいことあるのだけどなーー。
ああーーーいろいろ気になる。でも、今日じゃなくてもいいものばかり。
しかも、1日目から挫折はいかん。今日は仕事終わり!終わるの!!!
やっぱり、頑張らないと仕事減らせない。頑張ろ!頑張って終わろう!






# by electric_chair | 2012-01-06 19:44 | 2012
仕事納め
28日終了!といいつつ、もうすぐ29日になってしまうのだけど。

仕事についての反省は、特にない。
既婚者がやってはいけないボーダーを超えてまで頑張ったので、
これで、反省してしまったら、来年は倒れちゃう。

今年も人生最高に充実した1年だったと思う。毎年毎年新しいことに
挑戦しているのだから、当たり前だけど、今年も去年の最高を超える
ことができた。

とはいえ、自分を褒めてあげることはできない。

もし、褒めるなら、家人を褒めるべきだと思う。
特に11月末からのクリスマス商戦時期なんて、夕食を作ってあげる
どころか、仕事帰りにお弁当を買って、事務所に寄ってくれて、
小さな事務所で、二人でお弁当を食べる日もあったくらい酷かった。

なのに、機嫌が悪くなることもなく、文句を言うこともなく、
私の体を気遣ってくれた。

こんな仏様のような人と結婚できたのは、奇跡だと思う。
そして、最初の結婚期間4年間を流れるように越えることができた。
このままずっと一緒にいれますように。


今年の自分自身についての反省は、山ほどある。

今年も、自分を好きになれないまま終わってしまった。

頑張れば報われるわけでもなく

頑張らなかったら、可能性がゼロになるだけで。

ゼロが怖くて、毎年毎年もがくのだけど、

やっぱり、3分の1は、自己嫌悪で落ち込む日の方が多かった。
誰とも会いたくない日も多かった。

一体、私は、誰に認めてもらいたいのだろうかと、思う時がある。

今更、何を頑張る必要があるのだろうと思う時がある。

我が家は、家人の給料で、普通に生活できる。
私が働く必要性は、正直、ない。

でも、働いていないと、消えちゃうような気がして、せっせと働いている。

もしも、子供がいたら違ったのだろうかと思うことも、たまにある。

まあ、子供がいたとしたら、神戸にも大阪にも来ていなかっただろうし、
結局のところ、そんな想像はしにくい。

ここ何年かで子供を授かっていたとしたら、
ここ何年かで得た達成感、屈辱感、出会った人々すべてが存在しなくなって
しまうと思うと、やっぱり、そんな想像はしにくい。

「もしも」という話を考えるのは、時間の無駄遣いというものだ。


分かってはいるけれど、普通の両親が願うことを叶えてあげられない自分を
責めてしまうのは、いくつになっても、やっぱり消えることがない。
普通の両親は、孫の顔を見たいものなのに、私が普通じゃないばっかりに、
「子供は産むのは反対です」という母の気持ち(親心)が痛くてたまらない時がある。
ついでに家人まで、今では反対派になってしまった。
(みんな、本当は、子供好きなくせに。)

そんな時、まだ出産年齢に間に合う間に、もう存在している先進医療の手術を
1日でも早くして・・・その後、不妊治療をして・・・という、
実際、しようと思えばできる別の道があることが頭をよぎるのだけど、
怖いので、動けないでいる。

昔、一度手術をしようとしたことがあったのだけど、その時は、50%の確率で
下半身不随というリスクがあった。
今は、たぶんそんなことない。
だけど、やっぱり怖い。今、歩けてるから、今以下になる可能性があるなら、
今のままでいいという考えが、どうしても勝ってしまう。

そうなんだ。

私は、こういうタイムリミットがある大きな問題から目を背けるために
一生懸命、せっせと時間を潰しているのかもしれない。
仕事という名目があれば、毎日忙しくて、こんなことを考える暇がない。

そうだ。そうなんだ。

ぶっ倒れるまで毎日自分をこき使うのは、ちゃんと向き合わないといけない
問題から逃げるためなんだ。

今、これを書きながら、確信してしまった。

来年、向き合えるだろうか。向き合ってみようか。
やっぱり、このまま40歳を過ぎるまで、全力で逃げちゃおうか。

先月38歳になった。

30歳の時点では、もうライフプランが決まっている年齢だと思っていたけれど、
全然である。フラッフラである。

難題を残したまま、2012年へ行っちゃおう。

来年の今頃、同じことを書いていないようにと願いつつ、今年を締めることにする。








# by electric_chair | 2011-12-29 00:49 | 2011
ギャップに苦しむ

私は、普段は、それほど高い声ではないのだけど、

仕事の電話の声と、歌を歌う時、声が高めになる。

母親は、年がら年中、アニメ声なので、ちょっとした遺伝。

近年、これが気になってきた。

電話でお客様とお話しをしていて、
切る時に、「店長さんによろしくお伝えください。」と言われ、
「あ、私ですよ。私が店長の西村です。」
と答えると、
「え?!声、若っ」とたびたび言われる。

これは、要するに、写真を見て、写真だけで私を知っている人が、
写真で判断した年齢と声にギャップがあるからで、
そこにギャップがなければ、驚かないはずだ。

こんな風なやりとりを、割と頻繁にしている近年。

もう何年かしたら、大屋政子のような感じになるのだろうか。

還暦をも迎えた母親は、自分のアニメ声を上手に活用して、
営業電話がかかってきた際は、「お母さんは、今、外出していまーす」と
平気で留守番している中高生のふりをしている。

ここまで行かないと、短所は長所にならないのだなーと
変なところで、母を尊敬。
# by electric_chair | 2011-12-20 14:37 | 2011
2周年を迎え神は46歳になった

お店がオープンしたのは、本当は11月26日あたりに、審査が通ってシレッと
知らない間にオープンしていたので、記念日というのがあいまいなのだけど
私の中では、今日、12月14日にしている。
まだチラホラしか商品がない中、初めて売れたのがこの日だから。

というのと、

はるくんの誕生日だから。ほぼこじつけ。

大木兄弟生誕46周年記念祭@下北沢

行きたいなー。


なんとか2年お店を継続することができた。
ホントは、2回ほど厳しい時があった。

だいたい、こういうところで、絶好調と書いている時は、
悲惨な状況の時が多いかも。
やたらめったら、プラス思考なことを書いている時や
自慢に近い幸せ感を演出した文章を書いている時は、
周りがみんな私のことを見下し、バカにしている(ように感じ)、
何をやったってダメ、私なんか生きてる値打ちない・・・・・という
心境の時が多い。

あまのじゃくは、生まれつきじゃなかったけど
今で言う「モラハラ(モラルハラスメント)」を受け続けた2年間で
完成され、それは取れない。カウンセリングとか色々挑戦してみたことも
あったけど、やっぱり、心にある闇は消えなかった。

そんな私にとって、ピーズは支えだ。15年前くらいからハルくんが
書く歌詞は、私にとって、どれも何百回聞いても心奥底に響き、
下を向く私の顔を少しだけ上げてくれる。
なので、私にとっては、ハルくんは神。


お店、なんとか2年。


来てくれたお客様、6078人。

電話でお話しするほどの仲良しのお客様、8人。
メールで何度もやりとりする仲良しのお客様 73人。

最大ヒット商品は、販売累計2000個を超えた。
楽天ランキング1位獲得商品数、6アイテム。

自分がデザインしたアイテム、15アイテム


某卸会社に私のデザインを丸パクリされ中国で大量生産されてしまった商品 2アイテム

訴えられた回数、1回。(どちらかというと勝訴)


いろんなことがあった。これからもある。

でも、生きてるという気持ちになれるのが、私にとっては「仕事」なので
楽しいことより、苦しいことの方が多いけれど、やっぱりやめられない。


ちょっとだけ、今日は、素直に書いてみた。
# by electric_chair | 2011-12-14 14:12 | 2011
納得。
糸井さんがつぶやいていたのだけど

------------------------------------------------

「らくそうでいいな」と始めたことでも、
だんだんやってるうちに、
ものすごくらくじゃないことに気づく。

そして「らくじゃないけど、やめられない」と進む人と、
「らくじゃないからやめたい」と思う人に分かれる。

遊びでも仕事でも、そうです。

------------------------------------------------


確かにそうだなーと納得。

1人で仕事をした方が、いろいろとらくそうでいいなと思って始めたけれど

正直、全然らくじゃない。

むしろ、すごく大変。

だけど、私が最初に思っていたように
周りの人からは、らくそうに見える。

好きな時間に仕事をすることができる

と思っていたけれど

全然そんなことはない。
むしろ、残業代が出るだけ、サラリーのがいい。

休みなんて好きな日に設定できる

と思っていたけれど

休みが仕事に化ける方が圧倒的に多い。
祝日なんてなくなってしまえばいいとさえ思うほど、取りにくい。


ただ、私は、まちがいなく

「らくじゃないけど、やめられない」の部類なので

やめられない。


ちなみに、本日の私の体温は、38.9度。

でも、広告入稿と審査があったので、仕事をしている。
そして、夜中になってしまったけど、まだ終わっていない。

むーーーーーーーーーん。
# by electric_chair | 2011-12-08 00:10 | 2011
フリーダ・ガーロ
3か月ほど前に、事務所として借りているワンルームの
インターフォンが壊れてしまった。

修理を大家さんに頼みたいのだけど、大家さんの腰が抜けちゃうほどの
改装をしちゃっているため、見られて追い出されたら嫌なのでできない。
(クギを一切使っていないから、まったくキズをつけていないのだけど)

で、仕方がないので、インターフォンに「故障中、ノックしてください」と
小さな張り紙をすることにした。

ワンルームというのは、家族用マンションよりも、宗教や押し売り営業の数が
とっても多く、ノックしてもらっても出ていいものかどうか悩むことが多い。

宅配業者以外は、開けないのだけど、時々うっかり開けてしまう。
そうすると、10分は断る間もなく話を聞かされてしまう。

で、考えたのが、
玄関ドアを開けた瞬間に、フリーダさんが見下ろしているというのはどうだろう。

で、ちょっと「あっち側」に逝ってしまった人風の応対をする。

若くもない女が安いワンルームで昼間から在宅していて、おかしな返答をし、
その後ろからフリーダさんがジーッと見つめる。

気持ちわるっ!


絶対効果あると思う!
かかわりたくないだろう。

そうだろう。

どうだろう。






# by electric_chair | 2011-12-02 14:56 | 2011
とばっちり。
ここ何年か、夕食の時間に、録画しておいた朝の連ドラを
観る習慣ができて、もちろん今回の「カーネーション」も観ている。

これが・・・
小林薫演じる父親が・・・

うちの父親とシンクロしまくりで・・・

最近のお母さんとの電話での会話は

お母さんが、髪飾りを窓から捨てられているシーンの次の日は

「うちも、お母さんの大事に育ててた鉢植えを2階から投げ捨てたよね」

と私が言うと、

「買い物行って、帰るのちょっと遅かっただけで
その日買ってきた服に、たばこ押し付けて穴あけたこともあったで」

と母親。

お茶が熱かっただけで湯呑を投げつけたシーンの次の日は

「うちもお茶が熱かっただけで、湯呑投げつけてたね」

と私が言うと

「うちは、急須も飛んだで」

と母親。


と、他人が聞いたらドン引きするような思い出を
ケタケタ笑いながら話すのが楽しい。

これを笑えるのは、今の父親が、信じられないくらい丸くなったおかげである。
こんな昔話をほじくり返されて、ちょっとかわいそう。知らぬが仏。

ちなみに、実家のテーブルは、私が若い頃に買ったテーブルで、極端に重い。

なぜなら、簡単にはひっくり返せないようにだ。
お茶碗もタダじゃない。
家族にも知恵はつくのよ。


そして、このドラマのシナリオが手に取るように分かるのも楽しい。

ドラマを観ながら、

「たぶん、反物全部売り払ってでもミシン買ってくるで」

と、言うと、5分後に、小林薫は、そうしてくれる。

「たぶん、心配すぎて、お母さんに様子見に行かせるで」

と、言うと、5分後に、麻生祐未が、糸子の様子を見にやってくる。

めんどくさいほどの、子供への愛情の深さも、そっくりなので、分かっちゃう。


一緒に見ている家人は、とっても迷惑そうだけど、ひたすら5分前予告を
しながら、夕食を食べる毎日です。
# by electric_chair | 2011-11-28 13:58 | 2011
なぜかわからんけど

わたくしの生きる支え、人生の道しるべ、日本一のミュージシャンなのに
近年、ピーズさんは、メジャーじゃなくなったのか?

ピーズさんのホームページでしか買えなくなった新譜。
売切ればっかりだったのが、一気に再販されていたので大人買い。

そのままハルさんのお手元にお金が届くのかしらと想像できて、ある意味うれしい。

# by electric_chair | 2011-11-25 13:33 | 2011
ピノの★型!


# by electric_chair | 2011-11-25 13:29 | 2011
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